サバゲの基本

今日はサバゲの基本中の基本について書こうと思います。ルールでについてですね

ゲーム

サバゲーの施設にはセーフティと呼ばれるエリアと実際に撃ち合いをするフィールド、大きく分けてこの2つに分けられます。

セーフティエリアで気をつけること。1つ目は銃からマガジンを抜いておくこと。2つ目は銃の安全装置を必ずかけておくことです

サバゲーで使用する銃はおもちゃとは言え、かなりの威力があります。仮に目に当たれば失明しますし、歯に当たれば歯が砕けます。なので、セーフティエリアでは何があっても銃から弾が出ないようにしておく必要があるからです。

次にフィールドに入る際の注意事項です。ゲーム中でない時であってもフィールドの中に入る際は必ずゴーグルをかけて入りましょう。理由は、誰かがフィールドの中で銃の調整をしていたり試し撃ちをしてたりして弾が飛んでくる可能性があるからです。

ゲーム中

服を着替えて銃のコンディションを確認したらいよいよサバゲーの始まりです。ここでもいくつか注意事項があります

1つ目。ゲーム中は必ずゴーグルをかけて目を守りましょう。理由は簡単。実際に撃ち合いをするので目を撃たれてしまって失明をする可能性があるからです。そして可能であればフェイスガードを付けて鼻や口を守りましょう

2つ目。ゲーム中に撃たれた場合は大きな声でヒット!と言いましょう。サバゲーのルールとして、弾が当たったかどうかは撃たれた側の自己申告になりますので、撃たれたのに何も言わないとゲームが成り立たなくなっちゃいます。なのでヒットコールは大きな声と大きな身振り手振りで相手にわかりやすくいきましょう

3つ目。オーバーキルをしない。オーバキルとは、相手がヒットコールをしてもなお撃ち続ける行為のことを言います。BB弾が当たると結構痛いですからオーバーキルをされると結構イラッと来てしまいます。そしてもしもオーバーキルをしてしまったら謝りましょう

ゲーム後

時間が過ぎる、味方もしくは敵が全滅してゲームが終了します。そしてセーフティエリアに戻ります。ここでもいくつか気をつけることがあります

1つ目。フィールドから出る前に銃からマガジンを抜いて空撃ちをする。理由は銃の構造上マガジンを抜いても銃の中に弾が1発残ってしまうからです。そしてそれに気付かずセーフティで銃が暴発してしまうと、誰かにケガをさせてしまうかもしれません

2つ目。セーフティエリアに戻るときには必ず銃の安全装置をかけること。忘れがちですがここはきっちりいきましょう。

まとめ

以上が私の思うサバゲにおける基本になろうかと思います。それでは軽くおさらいします

1。セーフティエリアでは銃の安全装置をかける

2。フィールドに入る時は必ずゴーグルをかけ、出るまで絶対に外さない

3。ゲーム中。相手に撃たれたら大きな声と大袈裟な身振りでヒットコールをする

4。オーバーキルには気をつける

5。ゲームが終わったらマガジンを抜いて空撃ちをする

6。セーフティエリアに入る前に銃の安全装置をかける

以上であります。最後にお伝えすることは、サバイバルゲームという遊びはルールを守って行うととっても楽しい遊びです。

最後に私オススメのフィールドを書いておしまいにします。それは兵庫県にあるCQBGHOST さんです。

スタッフの皆さんがとても親切で初心者の方が行っても優しく色々な事を教えてくださいます

また遊びに行く予定ですのでその時は記事を上げさせてもらおうと思います。それでは

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山本 宰生
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